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CakePHPで携帯サイトを作るなら「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」

パーマリンク 2010/01/19 16:34:52 著者: あつ メール
カテゴリ: PHP, CakePHP

念願の「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」が会社に到着。

CakePHPで携帯サイトを作るなら「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」

かなり丁寧に解説されていて、携帯サイトを作ってみたいと思っている人はもちろんのこと、CakePHPを初めて触る人にも十分役立つ一冊にまとまっている感じです。(まだざっとしか見ていませんが・・・・)

これで携帯開発がぐっと楽になりますね。

PHPで作る携帯サイトデベロッパーズガイド

PHP(CakePHP)で携帯サイトを作るなら「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」

パーマリンク 2009/12/12 07:16:35 著者: あつ メール
カテゴリ: PHP, CakePHP

12月25日に「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」が発売されます。

PHPで携帯サイトを作るときに何かと大変な処理が多いのですが、そのあたりをうまく吸収してくれる「Ktai Library」の使い方はもちろんのこと、携帯独自の対応やCakePHPでのやり方など、以下の説明が盛り込まれた本となっているようです。

Authコンポーネントによるユーザログインやセキュリティコンポーネント、CakeShell(CakeSchema含む)等のCake機能の活用、MediaPluginやQdmailといった有用なツールの活用、そして郵便番号データベースによる住所の省入力・空メール・メールマガジンといった携帯ならではの機能の実現など、盛りだくさんの内容になっているのではないかと思います。


これを手にしてお正月に携帯サイトをサクサク作りましょう♪

詳しくはこちらをどうぞ。
【CakePHP/KtaiLibrary】「PHPで作る携帯サイト デベロッパーズガイド」刊行します!

「PHP逆引きレシピ」のプレゼントに当選!

パーマリンク 2009/11/12 11:53:55 著者: あつ メール
カテゴリ: PHP

先日書いた記事(新入社員にオススメ「PHP逆引きレシピ」)でこの書籍のプレゼント企画に応募していたのですが、見事当選しました!

「PHP逆引きレシピ」のプレゼントに当選した!

早速中身をざっくりとみたのですが、なかなか使えそう。
先日の記事でも書いたとおり、新入社員やPHPをこれから始めようとする人にとても使える一冊になっていると思います。
やっている内容がすぐには分からないと思いますが、目次を読むだけでも、PHPでこういうことができるんだ~と漠然と把握できると思います。
その目次の内容だけでも頭に入っていれば、いざ何かを作ろうとしたときに、あ!これあの本に書いてあったなという感じで使えると思います。
なかなか便利な一冊なので、手元にあるときっと役に立つと思います。



PHP逆引きレシピ

PHPでTwitterのOAuth認証を使ってみた

パーマリンク 2009/11/08 09:29:04 著者: あつ メール
カテゴリ: PHP, Twitter

PHPでTwitterのOAuth認証を使ってみました。

手順は以下の通り。

1.ファイルの準備

twitteroauthのファイル一式を取得して、サーバーにアップロード。
(今回使用したversion 0.2.0-beta)

2.Twitterへのアプリケーション登録

Twitterにログインしてから、 https://twitter.com/oauth_clients にアクセス。
そこでアプリケーションの登録(登録内容は後から変更可能)。
登録項目
・Application Icon(アイコン)
・Application Name(アプリケーション名称)
・Description(アプリケーション説明)
・Application Website(アプリケーションURL)
・Organization(作成者の組織)
・Website(作成者のURL)
・Application Type(アプリケーションの種類)
・Callback URL(認証後に表示するURL)
・Default Access type(アクセスの種類)
・Use Twitter for login(ログインに使うかどうか)

設定が完了すると、「Consumer key」と「Consumer secret」が表示されるので、それを config.php に追記してアップロード。
「OAUTH_CALLBACK」には サイトURL/callback.php を設定。

最後に index.php の一番下に

print_r($_SESSION);

を追記してアップロード。

3.トークンの取得

アップロードしたファイルの index.php にアクセス。
「Sign in with Twitter」のリンクをクリックすると、Twitterのページに移動するので、そこで「許可する」をクリックすると、元のページに戻ってきて、「oauth_token」と「oauth_token_secret」の値が表示される。

4.つぶやきテスト

/twitteroauth/ 以外のファイルを削除。
下記のファイルに先ほど取得した内容を追記してアップロード。

<?php
require_once('twitteroauth/twitteroauth.php');

$consumer_key = '';
$consumer_secret = '';
$access_token = '';
$access_token_secret = '';

$connection = new TwitterOAuth($consumer_key, $consumer_secret, $access_token, $access_token_secret);

$request = $connection->OAuthRequest('https://twitter.com/statuses/update.xml', 'POST', array('status' => 'てすと'));
?>

アップロードしたファイルにアクセスすると、つぶやきが実行される。



これで色々な所にTwitterを活用できそうですね。

「ツィッター」でビジネスが変わる!

CakeMatsuriTokyo2009楽しかった!!

パーマリンク 2009/11/01 10:30:11 著者: あつ メール
カテゴリ: PHP, CakePHP, 勉強会・セミナー

CakeMatsuriTokyo2009の二日目のカンファレンスに参加してきました。

会場の様子

今回は有料のイベントだったにもかかわらず、100人くらいは参加されていたかと思います。
そんな中、今回は発表とパネルディスカッションで話をさせてもらいました。

安藤さんの基調講演 @yando

もらった分だけ返す

自分がオープンソースから受けた恩恵はちゃんと返そうねという話。
少しでも返していかないとな。

バグレポートすることが大切

ブログでこの部分おかしくない?とか使えないね!とかいうだけではなく、バグレポートをしましょうとのこと。
自分も思い当たる節がある。反省。

コードの公開も大切

githubなどでどんどんコードを公開していくことが大切。
自分の実力が分かってしまって恥ずかしかったり、せっかくの技術が取られてしまう感じがするかもしれないが、「もらった分だけ返す」に共通する話。
そうすることで、結果フィードバックをもらえたり、そこからより良いものに発展していったりするかもしれない。
それで自分がまた得するので、公開しましょう。

他の考え方を取り込むのは大切

方法は色々。絶対にこのやり方ではないと駄目ということはない。
他の人のコードを読んだりして、色々な考えを取り込む。

Croogo

http://code.google.com/p/croogo/
海外の方が作られたシステム。コードが公開されているので、参考にしよう。

ACL Plugin

ACLは使ったことあるけど、ACL Pluginは知らなかった。
http://github.com/phishy/acl_plugin
demo http://dev.newnewmedia.com/cakephp/admin/acl
これかな。


事例紹介「CakePHPでつくる地域SNS ~全国40ヶ所以上で展開する地域SNSのシステム~」

発表資料はこちら。

地域SNSの事例紹介をさせて頂きました。


事例紹介「スズキ自販サイトでの CakePHP 活用事例」 @syuhari

PostgreSQLでビューを作ってそれを呼び出す

これは使えそう。


事例紹介「nanapiをつくるレシピ」 @wadap
表示を早くするために色々な手段を行っている。

機能ごとにCakePHPを使い分ける

ApacheのAiliasでトップページを分ける

データ分散を考える

投稿時にファイルを生成。それを別サーバーに転送Lsyncd

http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_lsycnd/

表示で優先させなくていいデータは非同期で後から取りに行く

今後このあたりのことはとても役立ちそう。


ランチタイム

なかなか豪華なお弁当。おいしく頂きました。

今回のCakeMatsuriのテーマは「交流」ということで、3人の人と交流しましょうというのがありました。
ということで、午後のセッションまでの間、早速何人かの方とお話させてもらいました。
午前中に発表したこともあり、声をかけてくださる方がいてうれしかったです。
発表するメリットですね。


CakePHP: The framework strikes back ~フレームワークの逆襲~ @predominant

CakePHP1.3はJavaScriptまわりがかわる

routing部分はより柔軟になる

Lazy loading models

http://cakedc.com/

http://cakeqs.org/

バグレポートはテストケースが大事

1.2→1.3のマイグレーションガイドについてはこのあたりを参考。


CakePHPで作る物件紹介ポータルサイト @leebenny
以前SkypeでCakeの話をした方がこの発表者のleeさんだった!!


研究分野でのCakePHPの活用事例とその周辺の話 飯塚康至

10分1,000円プロジェクト

これは面白いな。
Ext JSは気になっているけどまだ使ってない。


プラグイン活用法 @slywalker

Pluginsも共通にできる

themed

テーマ機能はつかえるらしい。
http://book.cakephp.org/ja/view/488/Themes
CookBookをもっと読まないとな。
candycaneでもthemedをつかっているとのこと。


Key-Value Stores & Non-Relational Databases @jperras
非リレーショナルデータベースの知識が全くない。


パネルディスカッション
東海地方でCakePHPの勉強会を実施したいと思う。
ワークショップでやった内容(参加していないので詳しくはしらないけど)を地方に持ち帰って、CakePHPの裾野を広げる。

名古屋から来られている方とお会いすることができ、勉強会をやるときにはぜひ参加をしてくださいとお願いしました。


Lightning Talks
Model Info Pluginを使ってみたい。
ContainableBehaviorはすごく便利との事。


懇親会
恒例になったCakeのケーキ。

短い時間でしたが、何人かの方と交流できしまた。


とても収穫のある勉強会でした。
色々とやりたいことがまた増えましたね。

CakePHPによる実践Webアプリケーション開発

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あつ

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愛知県名古屋市在住のWEBシステム屋(SE・プログラマ)。株式会社一六社(いちろくしゃ)所属。PHP、 CakePHPを利用して日々開発中。WEBで地域活性化を目指します。好き:フットサル/GTD/Mac/ 住んだことのある場所:一宮(愛知)、豊田(愛知)、浜松(静岡)、浦添(沖縄)、中津川(岐阜)、名古屋(愛知)

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