PHPでTwitterのOAuth認証を使ってみました。
手順は以下の通り。
twitteroauthのファイル一式を取得して、サーバーにアップロード。
(今回使用したversion 0.2.0-beta)
Twitterにログインしてから、 https://twitter.com/oauth_clients にアクセス。
そこでアプリケーションの登録(登録内容は後から変更可能)。
登録項目
・Application Icon(アイコン)
・Application Name(アプリケーション名称)
・Description(アプリケーション説明)
・Application Website(アプリケーションURL)
・Organization(作成者の組織)
・Website(作成者のURL)
・Application Type(アプリケーションの種類)
・Callback URL(認証後に表示するURL)
・Default Access type(アクセスの種類)
・Use Twitter for login(ログインに使うかどうか)
設定が完了すると、「Consumer key」と「Consumer secret」が表示されるので、それを config.php に追記してアップロード。
「OAUTH_CALLBACK」には サイトURL/callback.php を設定。
最後に index.php の一番下に
print_r($_SESSION);
を追記してアップロード。
アップロードしたファイルの index.php にアクセス。
「Sign in with Twitter」のリンクをクリックすると、Twitterのページに移動するので、そこで「許可する」をクリックすると、元のページに戻ってきて、「oauth_token」と「oauth_token_secret」の値が表示される。
/twitteroauth/ 以外のファイルを削除。
下記のファイルに先ほど取得した内容を追記してアップロード。
<?php
require_once('twitteroauth/twitteroauth.php');$consumer_key = '';
$consumer_secret = '';
$access_token = '';
$access_token_secret = '';$connection = new TwitterOAuth($consumer_key, $consumer_secret, $access_token, $access_token_secret);
$request = $connection->OAuthRequest('https://twitter.com/statuses/update.xml', 'POST', array('status' => 'てすと'));
?>
アップロードしたファイルにアクセスすると、つぶやきが実行される。
これで色々な所にTwitterを活用できそうですね。
| 「ツィッター」でビジネスが変わる! |