ぼくとわたしのCakePHP

2009/10/27 17:49:26 PHP, CakePHP, 勉強会・セミナー この記事をはてなブックマークする   

CakeMatsuri応援企画として、リレーブログ「ぼくとわたしのCakePHP」を書かせてもらいます。
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CakePHPとの出会い

2007年の9月に有限会社かしもソフトウェア(2009年8月に株式会社一六社(いちろくしゃ)と合併)に入社した時、それまでの会社でも、個人としてもフレームワークを全く使ってこなかったのですが、どのフレームワークでもいいから使ってみたいなと漠然と考えていました。
そんな中、色々なサイトを見ているうちに『CakePHP』というフレームワークが盛り上がっている印象を受けました。
社内でフレームワークは使われていなかったのですが、社長に相談したところ、フレームワークの有効性を理解して頂き、CakePHPを導入することになりました。

導入するといってもCakePHPのことが全く分からなかったので、とりあえず個人的に色々と触り始めました。
その開発過程で覚えた内容をブログ「CakePHP入門」に書いていきました。


第2回CakePHP勉強会が分岐点

2008年2月に東京で行われた第2回CakePHP勉強会
この勉強会に参加して、CakePHPはやっぱり面白いなと思ったのと同時に今後の可能性も十分にありそうだなと感じました。
また、この勉強会でMASA-Pさんと出会えたことも自分にとって、とてもプラスになりました。
そして、これを機にCakePHPを中心とした月2回の社内勉強会をスタートさせることになりました。


その後のCakePHPとの関わり

社内勉強会で月2回話をするだけでは、話しきれない細かい内容だったり、今後入ってくるメンバーにノウハウを残す意味で、新たにCakePHPの内容に限定したブログ「CakePHPクッキング」を2008年の6月にスタートさせました。

そして、2008年10月に行われた「CakePHPカンファレンス東京」。
この時にお会いした何人かの方に社内勉強会CakePHPクッキングを知っているよと言われ、その後やることになる勉強会の大きな励みになりました。

その勉強会というのが、2008年の11月に開催した勉強会(第17回高蔵寺SE勉強会)です。
この勉強会は、普段やっている社内勉強会に社外の人にも参加してもらおうと考えた企画でした。
社外から7名の方に参加して頂き、CakePHPの初心者・入門者向けの内容でやりましたが、結果なかなか期待に沿えるものにはなりませんでした。
勉強会開催の難しさを実感しました。


最近では、2009年8月に名古屋で行われた「OSC(オープンソースカンファレンス)2009Nagoya」のフレームワーク大集合と題したコーナーでCakePHPの紹介をさせていただきました。
このときは堂園さんに推薦して頂いて、話をする機会を得ることが出来ました。
堂園さんとは「CakePHPカンファレンス東京」で僕のことを知っているよと言ってくださった方の一人で、そのときの繋がりでこのような話になりました。


これまで色々と勉強会に参加してきて、勉強会に参加するメリットは技術的な情報の吸収だけではなく、人との繋がりにもあると、実感しています。


いよいよCakeMatsuri

明後日30日からの2日間、CakePHPの最大のイベント「CakeMatsuri」が東京で開催されます。
僕はカンファレンスのみの参加となりますが、事例紹介とパネルディスカッションで話をさせていただきます。
このイベントは聞くだけではなく、参加する人同士で話ができる昼食やパーティーの時間も用意されていますので、人との交流もぜひ楽しんでいきましょう。

CakeMatsuriTokyo2009
http://matsuri.cakephp.jp/

CakePHPによる実践Webアプリケーション開発


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