昨日はPHPカンファレンスの1日目(ビジネスデイ)に参加してきました。
まずは、
『NetCommonsでオープンソース・ビジネスモデルの実現』
『世界標準パブリッシングプラットホーム WordPress』
『eZ Publish ディスクール-- エンタープライズWebCMSに求められる機能とその実現 -- 』
CMSの話が続きました。
無料から有料のものまで、CMSの需要は多いようです。
WordPressがb2から流れで生まれたとのこと。
そして、eZ。
これがエンタープライズのCMS。
そのCMSを使ったサイトとして紹介されたのが、信州Liveon(ライブオン)。
地域に特化したサイトというのは、CMSに関わらず気になるところ。
その次は、
『Oracleで加速させよう!PHPのビジネス活用~スケーラブルで高可用性でクラウドで~』
OracleはPHPのことをちゃんと考えていますよ~とか、安いよ~とか、そういった話。
amazonのEC2の話も聞けてなかなか面白かった。
それでも今の会社ではOracleを使う機会は当分なさそうだしな。。。。
そして、1日目で一番楽しみにしていた『ソーシャルメディア GREE』。
色々と気になるところがあったので、メモ。
・プラットフォーム+アプリ
・常にみんなで一緒に簡単に楽しむ
・監視はやっぱり大切
・多くの人に使ってもらうにはモバイル
・30代以上は39%
・収益は広告と有料課金
・収益をあげることが絶対に大事
・モバイルインターネット=常にやるもの
・画面が小さい、情報が少ない、いつでもできる方がいい
・だれでもできるシンプルさ
より多くの人に利用してもらうものとして、モバイルのプラットフォームとしてのSNSを構築し、そこに人を惹きつけるゲームなどのアプリを構築している。
うちも最近SNSを構築していて、みんなで一緒に楽しむ場所というのを提供しつつあります。
現在はモバイルに対応していないので、より多くの人に使ってもらうためにも携帯の対応は必須なところ。
携帯対応を急ぎたいところです。
最後は『45分で分かる、安全なWebアプリケーション開発のための、発注・要件・検収』
安全。疎かにしてはいけない部分。
それでも、きちんとした手順方法を構築できていない現状なので、こういう機会に改めたいと考えさせられます。
その際に参考になる資料として、「ウェブ健康診断」。
あとは、コーディング規約をメンバーに学習してもらう。
規約を破ると危険ということを認識させることも重要な要素。
その時に、具体的なコードレベルに落として開発標準設計を作ることが必要。
そして、「発注者のためのWebシステム/Webアプリケーション セキュリティ要件書(http://脆弱性診断.jp/specifications/)」
こちらも参考に。
1日目はこんな内容でした。
イベント終了後、cakephperさんの発案で飲み会を行うことに。
参加されたのは、MASA-Pさんと岸田さん。
かなり濃い話を聞けたし、気になっていたAuthの話やcandycaneの事も聞けました。
もっと勉強しなくては・・・と反省もかなりありました。
そんな感じで1日目が終了しました。
2日目も楽しみです。
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